食生活と子供のキレやすさ

最近の子供はキレやすいといった問題が指摘されています。
この場合食生活と子供のキレやすさはとても大きな関係があるといえます。
酵素不足も深く関係しています。

 

 

人間の筋肉を作るのが食物です。脳を作るのも食物になります。
昔からよく言われているのは、カルシウム不足はイライラしやすいということです。

 

 

 

確かにカルシューム不足のグループでは喧嘩が絶えなかったという実験結果があります。
ですがカルシウム不足だけが性格的なキレやすさの原因ではないといえます。

 

 

この場合、栄養素のバランス全体の乱れが、大脳の正常な働きを阻害していることになります。
栄養素バランスが乱れているということは、それを作り出す酵素バランスも乱れている事になります。

 

例えば、
ジュース、ケーキ、お菓子などの甘い食品からの砂糖の大量摂取が、膵臓からのインシュリンの過剰分泌を招き、その結果招かれる低血糖症が、大脳の機能にダメージを与え精神異常をきたすことがあると言われています。

 

 

 

つまり、こういった異常をきたす原因になる食品はすべて子供が大好きなものとされています。
大人になってもこういったものを好んで食べるケースはとても多く、
そういった食べ物が切れやすい精神状態をつくりあげているとされています。

 

 

 

ですが、一概にこれらの食べ物を食べて生きるのが原因とは言えません。
いずれもバランスが大切であり、1つだけを集中的に食べてしまうのはよくないといった意味です。

 

 

 

精神的に安定しており、論理的に物事を考えられる人間は、
血液中にカルシウム、ヨード、亜鉛などのミネラル分を多く含んでいるとされています。
また、酵素不足にならないバランスでの食事が普通に摂取できているものです。