甘く見ていました


産前の食生活をしていれば間違いなく体重は減ります。授乳中は甘いものを食べると乳腺が詰まるということで甘いものを避ける傾向にありますが、2人めともなるとなかなかそうもいかず。子どもたちがお昼寝中や夜早めに眠った場合には甘いものに手が伸びてしまいがち。ウォーキングをするにも骨盤が安定していないため思うように歩くことができませんでした。どうにか体重管理をしようと食事の際には野菜を最初に摂ってみましたが、結局お腹がすきやすく数時間後に何か口にしたくなりました。

 

また、夕食はお米の代わりにもめん豆腐を摂り糖質を控えてみましたが、結局1ヶ月程度しか続かず。後日聞いた話では最低でも3ヶ月もめん豆腐を摂り続けてやっと体重にも変化が現れるとのこと。甘く見ていました。第一子の育児も含め、授乳中はかなりカロリー消費されていたはず。とはいえなかなか減りませんでした。そして第二子の授乳を1歳の時に止め、産前の体重に戻ったものの…お腹周りやお尻周りの贅肉、いわゆる皮下脂肪が行き場を失い自分自身ではどうにもならない状況になっていました。第一子を出産後にはさほど感じることのなかった体型の変化。第二子出産後にはかなり大変が変化し、ダイエットを試みるも子育てのストレスを甘いもので解消してしまった節があり、なんともったいないことをしたのかと後悔しています。もしも第三子を授かる事ができたなら、産後の自分をしっかりイメージして再度ダイエットにチャレンジしたいです。